結露防止のための塗布施工。1999年塗布した宮古島浄水場の結露防止の結果良好につき今回の施工が実現!

結露防止効果には当然ながら限界があります。しかし、あちらこちらでよい結果が報告されています。因みに、写真の名護市中央浄水場の場合、井戸水5℃、外気温30℃、湿度80%で、塗布前は結露水によりセメントの床が水掃除をした後のような状態でした。しかし、塗布後は落ちる水滴はなく、僅か上段のパイプに一列に水滴が並んでいる状態です。今のところまだ「湿り空気線図」など作れるほどデータと施工実績はありません。でも、海上自衛隊の館内の結露防止テストではよい効果があり、採用されることになりました。また、すでに中堅クラスの複数の建設業者によりマンションや一戸建ての新築工事に採用されお蔭様で喜ばれています。

屋根や外壁の断熱材に関しての質はともかく数社の競合商品はありますが、保湿・保冷はもとより火傷防止や結露防止にいたっては他の追従を許さないのが現状だといわれ、これらに関しては一流企業もセラミック・カバーCC100(R)を指定商品として図面に入れたりしてお声をかけて下さり、ありがたくそして嬉しくおもっています。